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【七里ヶ曽根-釣果】キャスティング・ジギングでヒラマサ狙い!玄界灘の船釣りに初心者が挑戦

七里ヶ曽根で船釣りを楽しむ男性

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七里ヶ曽根のキャスティング・ジギングについてお調べでしょうか。
七里ヶ曽根と言えば、大物が潜むと全国屈指の人気釣りポイント。
20㎏オーバーのヒラマサ、10㎏オーバーのブリも夢ではありません。

今回は七里ヶ曽根を舞台に初心者アングラーがキャスティング・ジギングで魚は釣れるのか、「遊漁船 流星Ⅱ」ご協力のもと挑戦しました。
タックルは全てレンタルタックルにて実施、その様子を【七里ヶ曽根のキャスティング・ジギング】として特集します。
タックル・釣果・海の状況についてもまとめています。
ぜひご覧ください。

この記事は以下のような方におすすめ
・七里ヶ曽根の釣行を検討されている方。
・壱岐のキャスティング・ジギングに興味がある方。
・壱岐でヒラマサ・ブリ・マダイ狙いを検討されている方。
・船釣りタックルを持っていない方。

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【壱岐の船釣り完全ガイド】はこちら

<掲載内容>

特徴

釣り物

  • 釣れる魚
  • 狙える時期

■釣り方・仕掛け

  • ルアー釣り
  • エサ釣り
もくじ

七里ヶ曽根のキャスティング・ジギング釣行!青物の強烈な引きに魅せられる

体験者:30代 男性 初心者アングラー

今回の舞台『七里ヶ曽根』とは?

壱岐と対馬の中間に位置しており、海底には大きな天然礁があるポイント。
全国に名を轟かせる日本有数の好漁場で、大物を釣果を夢見るアングラーであれば1度は憧れる場所です。
クロマグロやカジキ、大型青物の生息情報があり、壱岐の中でも突出した高ポテンシャルエリア
船釣りの人気ターゲットであるブリやヒラマサの数・型が両方狙える釣り場になっています。

AM 7:00 出船 

実釣時期は9月。
まだ日差しが強く残暑が残る季節。
熱中症の危険から日中の出船状況は少なく、ヒラマサ釣果は多くはない状況。
僅かに散見されるヒラマサ釣果を頼りに壱岐の名所『七里ヶ曽根』を目指し出船。

流星Ⅱでの出船の様子
流星Ⅱに乗船する男性

この日の天候は晴れ、波予報は0.5m以下。
島内付近は波もなく、大きな揺れはありません。
風速予報は3~4m、穏やかな天気でした。
気温は30℃越えの予想であるものの、航行中の海上は長袖上着があれば適温。
期待と共に1時間ほど船を走らせます。
沖へ向かう時折、船に驚いたトビウオ達が鳥の様に飛び交う姿も見られました。

七里ヶ曽根に到着。
壱岐沿岸周辺とは異なり、波っ気がありました。
前日の天候で残ったウネリは大きくないものの、短い周期で船を揺らす。
都会にはない、大海原の力強さを感じた瞬間です。

その後、藤原船長が海上の様子、魚探を頼りに釣り場を探ります。
カモメが群がり、小魚を啄む怪しいエリアがあったため、このポイントで実釣開始です。

朝イチということもあり、キャスティングからスタート。
180㎜クラスのトップウォータープラグを用い、表層を探ります。
船の揺れで体が持っていかれないよう、下半身でバランスを取りながらの釣り。
陸からの釣りとは違った、体全体を使った動作が必要でした。
ルアーを動かす時時には、今にも真っ青な海から大物が飛び出してきそうな予感。
ワクワクが止まりません。

キャスティングに挑戦する男性
タイラバでマダイを狙う藤原船長

藤原船長は海底状況を探るべく、船尾でタイラバ。
七里ヶ曽根の海底は起伏がとにかく激しく、マダイの高実績ポイントでもあります。
100gのタイラバを用い、底まで落として、ゆっくり巻き上げる。
この動作の繰り返しでマダイを狙います。
タイラバは釣り方が非常にシンプルな為、初心者でも比較的簡単に楽しめる釣り方です。

流星Ⅱのタイラバで釣れたマダイ

カケアガリを丁寧に攻める中、実釣開始からわずか2投目。
藤原船長の竿がビクビクと叩くと同時に、魚がヒット。
海面に姿を見せたのは70㎝オーバーの大物マダイ。
ピンクな魚体にブルーのアクセントカラー、あまりの美しさに感動を覚えました。

キャスティングでは青物の反応が得られない為、ジギング狙いにチェンジ。
ジギングでは180~230gほどのメタルジグを用い、海底から中層をメインに青物を狙います。

ジギングに使用したタックル
ジギングの釣り方をレクチャーする藤原船長

ジギングの釣り方に困っていると藤原船長が丁寧にティーチング。
基本動作を始め、長年の経験で得た時期に合わせた狙い方など、ヒットに持ち込むための誘い方を教えて貰いました。
操作方法が分かれば後は実践。
200gのジグを動かす操作は、筋トレに近い体力勝負でもありました。

ジギング開始後数分、青物ヒットは突然でした。
メタルジグの操作を止めた瞬間、強烈なアタリ。
これまでの釣りでは経験したことがない、体を引きずり込まれるような引き。
この時には記録級を感じたほど、圧倒的な青物のパワーを体感しました。
興奮状態が続く中、冷静を保ち、力の限りリールを巻きます。
数分のやり取りが続き、海面が迫る中、重さがスッと消失。
初ヒットは痛恨のバラシ、魚の姿は見れませんでした。

ジギングで青物がヒットした男性
ジギングで青物をヒットさせた男性

青物強烈な引きが余韻として残る中、ジギングに再挑戦。
可能性がありそうな地形を選び、藤原船長がポイントを流してくれます。
先程のヒットパターンを思い出し、再現。
数投の後、またしてもヒットです。
1匹目のバラシを糧に、竿の握る位置・やり取りの姿勢を修正し、青物とのリベンジバトル開始。

数分のやり取りの末ついに魚をキャッチ。
釣り上がったのは丸々太った70㎝ほどのヤズ(ブリの若魚、壱岐での呼び名)。
本命ヒラマサではなかったものの、引きの強さ、初めての青物釣果に大満足です。
海底100m近い場所から魚を釣りあげることは、まさに「人間と魚の格闘」。
キャッチの喜びから手の震えが止まりません。

その後も船を流す度に、ヤズのヒットが続く。
キャッチとバラシを繰り返しで、ヒットの間隔としては20~30分に1回ほどのアタリ。
メタルジグの操作、魚とのやり取りで釣り人の体力が無くなるものの、ワクワク感が勝る。
いつヒットが来るか分からない為、休憩するタイミングが惜しく感じました。

ジギングでヤズ(ブリの子)を釣り上げた男性
タイラバで釣れたカツオ

その後は本命のヒラマサを探しポイント移動。
カモメの姿はないものの、海底に起伏があり実績が有るポイントを選択。
私はジギング、藤原船長はタイラバで海底を探ります。
待望の1投目、藤原船長にマダイとは異なるアタリがあり、ライン次々が放出されます。
七里ヶ曽根に生息するヨコワ(クロマグロの幼魚)のヒットかもしれません。
タイラバは使用ラインがPE0.8号のため、丁寧なやり取りが必要。
無事上がってきたのはシルバーに輝くカツオでした。
ヤズ同様、丸まる太り見た目で分かる美味しそうな魚。

数分後、ジギングでも同行者にカツオがヒット。
サイズはタイラバ釣果のカツオと同様で、食べごろサイズ。
反応が得られたこのポイントでしばらく狙ってみましたが、本日はヒラマサの反応は無し。
カツオの群れが入っているポイントだったのかもしれません。
この魚を最終キャッチとし、七里ヶ曽根での挑戦は終了となりました。

タイラバで釣れたカツオ
流星Ⅱで釣りあげた青物釣果としてみせる男性

PM 5:00 帰港

七里ヶ曽根から約1時間の帰路。
振り返ってみると朝7時の出船から帰港まではあっという間の時間でした。
人生初の青物キャスティング・ジギングに挑戦ということで、出船前は不安でもありました。
ルアー操作、魚とのやり取り、ラインの結び方など、初心者には分からないばかり。
自分1人では対応が難しいものの、藤原船長のサポートで全てが解決、無事青物の釣果を得るができました。
青物はいつもテレビや動画で見るだけのターゲットでしたが、実際に引きを体感でき感無量。
非常に満足度が高い七里ヶ曽根釣行でした。
藤原船長が隣で行っていたタイラバでは複数種類の釣果が得られていたので、次回はタイラバに挑戦してみたいです。

釣果(全体) ー

血抜き処理された魚
血抜き処理された魚

★…初心者釣果

ヤズ 6匹(★3匹)
マダイ 2匹
カツオ 2匹
フエフキダイ 1匹
根魚数匹(★1匹)

釣った魚で作ったお刺身

釣った魚は美味しくいただきました。

ー 使用タックル(無料レンタル) ー

七里ヶ曽根のキャスティングで使用したタックル

<キャスティング①>

ロッド:ダイワ ソルティガパワーラウンダー73S
リール:ダイワ キャタリナ5000
ライン:ダイワ UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 4号
リーダー:フロロカーボン80LB

七里ヶ曽根のキャスティングで使用したタックル

<キャスティング②>

ロッド:ダイワ ソルティガC75MHSJ
リール:ダイワ ソルティガ4500
ライン:ダイワ UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 4号
リーダー:フロロカーボン80LB

七里ヶ曽根のジギングで使用したタックル

<ジギング①>

ロッド:ダイワ キャタリナ 61MHS
リール:ダイワ キャタリナ5000H
ライン:ダイワ UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 4号
リーダー:フロロカーボン80LB

七里ヶ曽根のジギングで使用したタックル

<ジギング②>

ロッド:ダイワ ソルティガHIRAMASA60S
リール:ダイワ ソルティガZ4500
ライン:ダイワ UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 4号
リーダー:フロロカーボン80LB

七里ヶ曽根のタイラバで使用したタックル

<タイラバ>

ロッド:ダイワ 紅牙AIR N65MBTG
リール:ダイワ キャタリナIC150HL
ライン:PE0.8号
リーダー:フロロカーボン5号
オモリ:100~200g

※レンタルタックルは熟練度に応じ異なります。

七里ヶ曽根で使用したメタルジグとプラグ

<ルアー>

メタルジグ
ダイワ ソルティガFKジグ180g
ダイワ ソルティガTGベイト150g
ダイワ ソルティガKYジグⅡ アデル180~220g

プラグ
ダイワ ソルティガ ダイブ★スター190F
ダイワ ソルティガ ラフライド160F
ダイワ ソルティガ ドラドスライダーⅡ190F

↓↓青物釣果は全てこのメタルジグ↓↓

ー 壱岐の遊漁船

特徴

有料級の技術・ティーチングをご提供!

船長は長崎大学水産学部卒の元ダイワ社員。
勤務経験・ノウハウを活かし、船釣りをサポート。
ダイワヤングフィッシングクラブでは指導者として小学生から高校生を対象に釣りのコーチング経験あり。

■こんな方にオススメ!

  • お子様連れのご家族
  • 釣り初心者~上級者

サービス

  • レンタルタックル完備
遊漁船流星Ⅱの船体

詳細・設備>

[住所] 
〒811-5143 長崎県壱岐市郷ノ浦町初山西触93-11
[送迎] 有
[トイレ] 水洗トイレ有り
[レンタル釣具] 有 (無料キャンペーン実施中)
[貸切・チャーター] 可
[道具不要のプラン] 有(ほとんど対応可。おすすめはティプラン、SLJ、タイラバ)
※ SLJ:スーパーライトジギング

\超お得な2大キャンペーン実施中!/

特典1:レンタルタックル無料[初心者オススメ]
特典2:釣り物欲張りプラン(2つの釣りプラン体験可)
[タックル持参者オススメ]

遊漁船 参考価格表

スクロールできます
ジャンル/プラン魚種料金人数時期(ベストシーズン)
近場プラン(片道30分未満)
(SLJ/ティップランエギング)
根魚・アオリイカ8,000円/人(4名以下時割増 +3,000円/人)
(チャーター 50,000円)
3名~
(6名まで)
中距離プラン(片道1時間程度)
(ジギング/キャスティング/タイラバ)
ヒラマサ・ブリ・マダイ10,000円/人(4名以下時割増 +3,000円/人)
(チャーター 60,000円)
3名~
(6名まで)
七里ヶ曽根プラン
(ジギング/タイラバ)
ヒラマサ・ブリ・マダイ15,000円/人(4名以下時割増 +3,000円/人)
(チャーター 80,000円)
3名~
(6名まで)
イカメタルヤリイカ・ケンサキイカ10,000円/人(4名以下時割増 +3,000円/人)
(チャーター 5~6万円)
3名~
(8名まで)

<ご利用方法>

■下記「公式ライン」「メール」よりお問い合わせください。
※確認後担当者よりご連絡いたします。

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【お名前・ご連絡先・出船希望日・人数・釣り物】

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